業務内容
豊かな森づくりを支援します


森林整備事業の概要


□事業内容について
 主に分収造林契約に基づく森林整備を行なっています。

□分収造林契約とは
 土地所有者にかわって、当センターが植栽から伐採までの保育管理を行ない、育てた木から得られた収益を一定の割合で分配する契約の事です。

(模式図を表示)


□契約概況について
 平成17年度末現在での契約面積は16,884ヘクタールとなっています。当センターが造林した面積は次のとおりです。樹種別の割合は、ヒノキが89%、スギが9%、マツが2%となっています。

(造林実績のグラフを表示)


□保育の実施について
 保育事業等は、森林施業計画に基づいて計画的に実施しております。平成17年度は保育間伐・枝打等の保育事業を1,700ヘクタール実施し健全な森林の育成に努めております。

□新規契約について
 分収造林の新規契約は平成11年度から中止しています。

□お願い
 分収造林契約をされている土地所有者の方で、住所移転などをされた方は、変更届を提出してください。