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 業務内容
豊かな森づくりを支援します


水源の森事業の概要

 昭和57年から太田川水系,平成3年から芦田川 ・沼田川水系において,河川上流域の森林を対象とした水源の森づくりを行うとともに,広く県民の皆さんに 森林の大切さを理解してしていただくための普及啓発活動などを行っています。
 これまで,森林所有者と80年生以上で伐採するなどの約束を結んだ森林は,27,994ヘクタール(平成18年度末)となるなど,水源の森の確保に努めています。
  水源の森をつくるための財源は,広島県が10/20,水系内市町が 9/20,工業用水使用者が1/20の割合で負担しています。

水源の森をつくるための仕事は

個別補助事業(個人に対する助成)
河川上流域の個人の森林所有者がセンターと80年生以上で伐採するなどの協定を結べば,植栽,保育などの経費の一部を補助します。
   
センター事業(センター自らが行う事業)
(1) 分収造林[契約面積473ha]
センターが森林所有者と分収造林契約を結び,水源の森を造成します。
(2) モデル水源林整備[太田川174ha 芦田川・沼田川22ha]
ダム又は河川上流域の森林を購入し,水源の森として模範的な森林整備をしています。
水源の森事業のしくみ