
【集落営農の組織化及び支援等の意向調査結果概要】
以下のグラフは、平成14年10月〜12月にかけて、県内の地域農業集団(1,206集団に配布、回収率42%)を対象に、集落営農の実施や組織化に係る課題、支援方法などをテーマとして行ったアンケート調査結果を抜粋したものです。
その結果、集落営農の取組みについては、集落規模(集落の農地面積と農家戸数)の大小が大きく影響していることが分かり、特に、集落の田の面積が25ha以上の集落においては、組織的な営農に対する可能性が高いことが分かりました。
一方では、県内の相当数を占める小規模の集落については、集落外との連携による作業受委託のしくみづくりなど、何らかの支援が必要であるという実態も把握されました。
以下のグラフは、その状況が分かる結果の抜粋です。
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